■■ SIGHTSEEING ■■







1.Na Pali Coast (ナ・パリ・コースト)


            


切り立った海岸線はまさに秘境。

ヘリで空からでも、ボートで海からでも、自分の足で歩くのも良し。

ハナカピアイへのトレッキングは、約1時間のビギナーコース。

5、6才の子どもでも大丈夫です。

出発点のケエ・ビーチでは、シュノーケルも楽しめます。

海亀にも会えるよ!


トレイルを歩くなら、ケエビーチから。

ボートクルーズは南のポートアレン港から。 ヘリツアーはリフエ空港やプリンスヴィル空港から。

2.Wet Cave (ウェット・ケイブ)




水をたたえた洞窟は、Waikapalae(ワイカパラエ)とWaikanaloa(ワイカナロア)。

火山の神ペレが住んでいたと言う言い伝えがある。


R56沿い、リマフリ・ガーデンを過ぎてすぐ左側。


3.Limahuli Garden (リマフリ・ガーデン)




NTBG(ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン)によって管理されている植物園のひとつ。

カウアイにはあと2つありますが、一番自然美を楽しめると言われ、ハワイ固有植物が大切に保護されています。

ガイドは英語のみ、日本語のガイドブックを手にセルフツアーでゆっくり回ると良いです。 

所要時間は約1時間。


R56をケエビーチに向かって走ると、左手にサインが見えてきます


4.Dry Cave (ドライ・ケイブ)




Manini Holo Dry Cave(マニニ・ホロ・ドライ・ケイブ)は、伝説の小人メネフネが悪霊を閉じ込めたという伝説の洞窟は、

どこか不気味な雰囲気がします。


R56沿い、ハエナ・ビーチパークの向かい側


5.Hanalei Town (ハナレイ・タウン)

        


いつか来たことがあるような、ノスタルジーを感じる街。

チン・ヤン・ビレッジ・ショッピングセンターや、ハナレイ・センターには、美味しいレストランもあります。

町の西にあるワイオリ・チャーチは小さいながらもステンドグラスが素敵な教会なので、覗いて見て下さい。


R56沿い、ハナレイセンターを過ぎてから左側左側。


6.Hanalei Valley Lookout (ハナレイ渓谷展望台)




ハナレイのタロイモの水田を一望できる展望台。

のどかな田園風景が懐かしく感じるのは日本人だから?

この辺り一帯は、野生保護区となっていて一般に公開されていないので、中に入ることはできません。


R56沿い、プリンスヴィルS.Cを過ぎてすぐ左側。


7.Princeville (プリンスヴィル)




広大なリゾート地の中に、コンドミニアムやバケーションハウスが点在します。

カウアイ一ゴージャスなホテル、セント・レジス(旧プリンスヴィル・リゾート)はメインストリートの終点。

有名なゴルフコースやクイーンズ・バスもここにありますよ。

写真はパリ・ケ・クアからの景色。


R56沿い右側にリゾートへの入口があります。


8.Guava Kai Plantation (グアバ・カイ・プランテーション)




世界一のグアバの産地カウアイの果樹園。
 
入園は無料なので、お気軽にどうぞ。

フレッシュな甘酸っぱいグアバが試食できます。 スナックショップのシャーベットが美味しい〜♪

※ '09年8月現在、クローズされています。


9.Kilauea Light House (キラウェア灯台)

            


世界一大きなレンズを持つ灯台の周辺は、まさに海鳥の楽園で、バードウォッチングも楽しめます。

イリマが咲く遊歩道の巣穴には、コアホウドリの可愛いヒナがいることも。

運が良ければ、ハワイアンモンクシールも見られます。

冬にはクジラも見られるかも?

入場料は$5(16才以上)です。


R56から右側にシェルスタンドがあり、その前のKolo Rd.を入ってすぐに、左側のKilauea Rd.を進む。


10.Kapaa Town (カパア・タウン)

              


東海岸の一番北にある、ローカルタウン.。

大きなショッピングセンターだけでなく、ショップもいっぱい。

お買い物や食事にも困ることはありません。

11.Coconut Market Place (ココナツ・マーケット・プレイス)




約70あるお店や映画館もあり、いつも観光客で賑わっています。


R56沿い、ワイルアを過ぎてすぐ右側にヤシの木の群生が目印。


12.Opaekaa Falls (オパエカア滝)




涼しげな滝はワイルア観光では外せません。

ハワイ文化発祥の地と言われるワイルア川周辺には、神聖なヘイアウもたくさんあります。


R56、ワイルア川を渡ってすぐの信号を左折、Kuamoo Rd.を直進すると、右側に駐車場が見えてきます。


13.Fern Grotto (シダの洞窟)&Smith's Tropical Paradise (スミストロピカルパラダイス




王族が結婚式を挙げたという神聖な場所へは、ワイルア川をボートで遡ります。 

洞窟を覆うボストンシダはハリケーンイニキで寂しい感じになったけど、マイナスイオンたっぷり。

今は洞窟まで行けませんが、ボートクルーが歌ってくれるハワイアンウェディングソングの歌声にはうっとりします。

帰りのボートでは、フラ「フキ・ラウ」をみんなで楽しく踊ります。

ボート乗り場のWailua Marinaの奥にあるSmith's Toropical Paradiseは、広大な庭園に熱帯植物が咲き乱れます。

ここで開催されるルアウショーはお薦めですよ。


R56、ワイルア川の手前左側に、Wailua Marinaのサインが出ています。


14.Secret Falls (シークレット・フォールズ)




シダの洞窟のさらに奥にある秘密の滝。

道路がないので、自力でカヤックを漕いで行きます。

滝壺では泳げます。


こちらを参考に


15.Wailua Falls (ワイルア・フォールズ)

            


カウアイには滝が多く、ここも名所のひとつになっています。

ワイルアはハワイ語で「2つの水」と言う意味の通り、普段は2本の滝が流れているのですが、

ある日は前日の雨量が多かったせいで、1本になっていました。(苦笑)

滝壺に下りて行く道もありますが、かなり急なので気をつけて!


リフエの街中からR56を走ってウィルコックス病院を過ぎ、坂道を下ってすぐ左側にサインが出ています。

Maalo Rd.を道なりに進んで下さい。

16.Lihue Town (リフェタウン)




カウアイの郡庁所在地。

シティホールや、ミュージアムなどもあり、カウアイの経済の中心地でもあります。


17.Kilohana Plantation (キロハナ・プランテーション)

          


かつてのサトウキビプランテーション時代を彷彿させるキロハナ。

1936年に建てられたウィルコックス邸は、ミュージアムとなって公開されています。

サトウキビ鉄道を再現した機関車で農園を巡るアトラクションも人気で、家族揃って楽しめます。


リフエの市街地の西、くクイグローブS.Cを過ぎて、R50沿い右手にあります。


18. Tree Tunnel (ツリートンネル)

          


オーストラリアから持ち込まれたユーカリの木のトンネルは、ハリケーンイニキの前は空が見えないほど繁っていたんですよ。

'09年9月に第1回を迎えたカウアイマラソンも、ここを走り抜けます!


R50を走って行くと、左側に入るMaluhia Rdの入口から続きます。


19.Koloa Town (コロアタウン)
          


砂糖産業発祥の地は、今は洒落たお店が建ち並びます。

ホロホロと散策するにはちょうど良い。

BIG SAVEやスエオカ・ストアと言ったスーパーもあるので、ポイプ方面に行く前に食糧の調達もできます。

毎年、7月最終週にコロアで繰り広げられる、「Koloa PlantationDays」はパレードあり、ダンスあり、

コンサートありの楽しいイベントなので、要チェック!


ツリートンネルを抜けて、直進すると突き当たり。


20.Allerton & Mcbryde Garden (アラートン&マクブライドガーデン)

          


アラートンにはには、映画「ジュラシック・パーク」の撮影に使われた、巨大なイチジクの樹もあります。
 
'09年8月現在、日本語ツアーはありませんが、英語でも十分楽しめます。

ビジターセンターからガーデンに向う道から臨むラワイ湾は絶景です。

隣にあるマクブライドはセルフツアーもあります。

初秋に咲くブルージンジャが綺麗だそう。


ポイプからLawai Rd.を直進、潮吹き岩の手前、右側にサインが出ています。


21.Spouting Horn (潮吹き岩)




ゴーッと音を立てながら、吹き上げる様子は、魔物が泣いている様です。

満潮時を狙って行くと、より迫力があります。

岩場付近では時々海亀も見ることができます。


ポイプからLawai Rd.を直進。


22.Kauai Coffee (カウアイ・コーヒー)

          


ハワイ一の生産量を誇るカウアイ・ コーヒーは試飲できるので好みのコーヒーを買えます。

季節によってはブルーマウンテンも手に入ります。

お庭のプルメリアも綺麗!


R50のHalewili Rd.にサインが出ていますが、ビジターセンターだけに行くだけなら、その先の道(同じくHalewili Rd.)を入る方が近道です。


23.Hanapepe (ハナペペタウン)

        


芸術家が多く住む「カウアイ最大の小さな町」には、ギャラリーの他にも「カウアイ・クッキー社」、

アイスクリームで有名な「ラ・パ−ツ」の本店もあります。

車を止めて、のんびりと散策してみては?

時間があれば「吊り橋」にも寄ってみてね。


R50をワイメア方面に進むと、右側にサインが出ています。


24.Salt Pond (ソルトポンド)

          


ハナぺぺの町のすぐそばに、昔ながらの天日干しでハワイアンソルトを作っている塩田があります。

ハワイで唯一の天然の塩田は、ハワイアンの血を引く人しか許可されていないのだそう。

例年、5月から9月頃までがシーズンなので、夏にしかこの光景は見られません。

 オフ・シーズンの間は、塩田全部が水に浸かっているそうです。

許可なく塩田の中には入れませんが、作業する人がいらしたら声を掛けてみては?

ここで採れた塩は市販されていませんが、たまたま知り合いになった人から頂いています。

ハワイアンソルトって赤いと思っている方も多いでしょうけど、私が頂いているのはほんのり桜色です。


ハナぺぺの町の終わりのR50の左側にサインが出ています。

Salt Pond Rd.から左のKaaalani Rd.に入ると見えてきます。


25.Menehune Ditch (メネフネ・ディッチ)




伝説の小人メネフネが造ったと言う用水路は、ワイメア川に沿って約42キロも続く水路の一部が残っています。

すぐ傍には、こんな吊り橋もあって楽しめますよ。


          


R50をワイメアへ向かい、ワイメア川を渡ってMenehune Rd,(マイルマーカー23の手前)を右折

ワイメアスウィンギングブリッジ左側にあります


26.Waimea Town (ワイメアタウン)

            


1778年、キャプテン・クックが初めてハワイに上陸した街。

街の中心にはクックの銅像が建っています。

美味しいお店もあるので、是非ホロホロして下さいね。。


27.Waimea Cyanon Lookout (ワイメア渓谷展望台)

        


「太平洋のグランドキャニオン」と言われる渓谷の眺めは壮観。

時間帯によって山肌の表情が変わります。

遠くにニイハウ島を眺めながらのドライブは、気分爽快です。


R56、ワイメアの教会横のWaimea Canyon Dr.からが近道で面白いのですが、運転に自信のない方は

R56を直進してケカハからKokee Rd.にアクセスする道を選んで下さい。


12.Koke'e Lodge & Museum (コケエロッジ&ミュージアム)

  


コケエ州立公園の入り口にあるロッジでは軽いお食事が出来、お土産も売っていますので、ドライブ途中の休憩に如何ですか?

お隣のミュージアムは入場料は無料ですが、募金箱が置いてありますので、ご協力を!


ワイメア渓谷展望台を後にして、Koee Rd.をさらに上を目指すと、途中左側に広い空間があるのですぐに分かります。

28.Kalalau Lookout (カララウ展望台)

          


ワイメア渓谷をさらに奥に進むとコケエ州立公園があります。

その一番先にあるカララウ展望台からの眺めは絶景!

私がカウアイで一番好きな場所でもあります。

山のお天気は変わりやすく、下で晴れていてもガスで真っ白と言うこともありますが、逆の場合もありますので、とりあえず行ってみて〜♪

ハワイの州鳥、ネネに出遭える確立も高いです。


Kokee



29.Puuokila Lookout (プウオキラ展望台)

          


カララウの少し先にあるので、是非立ち寄って下さい。

ここから、ピヘアトレイル、アラカイ・スワンプへのトレッキングコースが始まります。

赤いレフアの花が咲いてるといいですね。


カララウの駐車場を出て、Kokee Rd.を左に進む。




カウアイでドライブしよう♪

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カウアイに到着後まずゲットするべし。
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