■■SHRUBS(低木)2■■

英名/和名/ハワイ名



ピンク・メラストマ
Pink melastoma
(ノボタン科)
4000種あると言われるノボタン科は熱帯性常緑低木。
紫がかったピンクの5枚の花びらが可憐です。
ハワイではカウアイやハワイ島で多く見られるそうですが、私は
ハワイ島のアカカ滝のそばで見つけました。
ティー
センネンボク/
Ti
(リュウゼツラン科)
熱帯アジアからオーストラリア北部原産の常緑低木。
ハワイアンは葉を屋根葺き材料、サンダル、フラのスカート、食品の
ラップ材料など生活の必需品としていました。
カリステモン・ビミナリス
Wewping Bottlebrush
(フトモモ科)
オーストラリア東部原産の、高さ5mの常緑小低木。
3〜5に付ける赤い花は、ビンを洗うブラシに似ているので、この英名が
付いています。 
マノア・マーケットプレイスの駐車場で
キング・プロテア
King Protea
(ヤマモガシ科)
南アフリカ共和国の国花のキング・プロテアは、アフリカケープ地方の
原産で、常緑低木。
マウイのクラ高原では切花栽培が盛んです。
ハワイのホテルロビーのアレンジメントにもよく使われてますよね。
(E)
ハワイ・ゴールド
Hawaii Gold
(ヤマモガシ科)
南アフリカ沿岸部原産の「ピンクッション」の交配種。
マウイのクラ高原では、12月から3月頃が開花の最盛期。
(E)
ピンク・スター
Pink Star
(ヤマモガシ科)
ピンクッションと同じくリューコスペルマム属の原種のひとつ。
咲き始めは淡いピンクで、数日後には濃いピンクに変わるそうです。
クラ高原では花期は3〜6月頃ですが、7月末でも綺麗に咲いていました。
(E)
ブーゲンビレア
イカダカズラ
(オシロイバナ科)
熱帯ブラジル原産。     
日本では鉢植えの花もハワイだとこんなに見事!
他に黄、橙もあります。
カウアイのWaimea Canyon RD.にて。
セント・トーマス・オーキッド・ツリー
St.Thomas orchid tree
(マメ科)

熱帯アメリカ原産。

中国原産で香港の花のホンコン・オーキッドツリー(バウヒニア・ブレイケアナ)
は、結実しないが、このバウヒニア・モナンドラは実を付けるタイプ。
ソシンカの仲間です。
(A)

オオゴチョウ
Dwarf Poinciana/'Ohai Ali'i
(マメ科)


西インド諸島原産の常緑熱帯性低木。 バルバドスの国花。
オオゴチョウ(大胡蝶)の由来は、花の形が蝶が飛んでいるように
見えるからですって。
乾燥に強く、ハワイではほとんど1年中花が咲いています。
(E)
モクセンナ
Scrambled Eggs
(マメ科)
マレー半島、ジャワ、スマトラ島原産の常緑低木。
花房がスクランブル・エッグに似ているので、この英名が付いた。
周年開花し、乾燥にも強いので、街路や公園にもよく植えられています。
(E)
レッド・パウダー・パフ
Red Powder Puff
(マメ科)

ボリビア原産の常緑低木。
周年、合歓の花に似た球状のパフのような花を付けます
ウスイロサンゴバナ
Brazilian-plume
(キツネノマゴ科)
ブラジル、コロンビア、エクアドル、アルゼンチン原産の熱帯性常緑低木。
明るい半日陰を好み、サルビアの花に似た唇形花は、周年咲く。
濃桃紅色のサンゴバナや白色種もある。
リュエリア・コロラータ
Brazii Torch
(キツネノマゴ科)
アマゾン、コロンビア南部、エクアドル、ペルーの森林中原産。
赤い炎が燃えているように咲く緋赤色の花は、周年開花。
(M)
プセウデランセマム・レティクラツム
(キツネノマゴ科)
原産地は不明ですが、ポリネシア原産と考えられている。
プリンスヴィルにて。
エンジェルス・トランペット
Angel's Trumpet/キダチチョウセンアサガオ
(ナス科)

南アメリカ原産で周年開花する。

ラッパがぶら下がったような大きな花は20センチにもなり、夕方から
夜にかけてムスクの香りを放ちます。

花には毒性があります。

ナンヨウサクラ
Spicy Jatropha
(トウダイグサ科)
キューバ、西インド諸島原産、高さ2〜6mの常緑低木。
ナンヨウサクラの名は、第二次大戦中に南洋で戦った日本兵が
故国のサクラを偲んで名付けたと言われる。
ローズ・トランペット・ツリー
Pink Tecoma
(ノウゼンカズラ科)
メキシコ、コロンビア、ベネズエラ北部原産の常緑低木。
花は枝先に2花づつ付き、花弁には縮緬状のしわがあり、
ピンクの濃淡があります。
ハイアット・カウアイの駐車場で
ランタナ
Common Lantana/シチヘンゲ/Lakana
(クマツヅラ科)
北米南部から南米北部原産の小低木。
葉は特有の異臭がします。
可愛い花は日本でも人気がありますが、ハワイでは繁殖力が旺盛過ぎて、
有害植物にリストアップされています。
プルンパゴ
Cape Leadwort/ルリマツリ
(イソマツ科)
南アフリカ原産の常緑小低木で、半つる状に伸びます。
淡い空色の花は、日本でも夏の花として人気がありますが、
周年咲くハワイでは、生垣としてもよく植えられています。
ホノルル動物園にもたくさん咲いていました。
サンタンカ
Sweet Ixora/Popo Lehua
(アカネ科)
中国南部からマレー半島原産の常緑小低木。
花びら4枚の小花が集まって大きな花房になっている。
マウイバニヤンの庭にて。
ティアレ
Tahitian Gardenia/Tiare
(アカネ科)
 常緑低木でタヒチの国花に制定さ  れている。
 プロペラのような花びらは6枚のも  ある。
 清楚な姿以上に甘く強い香りが魅  惑的 。
 (L)
ロケラニ
Lokelani
(バラ科)
八重咲きのハワイアンローズは、「天国のバラ」の意味を持ち、
マウイ島のレイの花とされています。





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