■■SHRUBS(低木)■■

英名/和名/ハワイ名


プルメリア

(キョウチクトウ科)

プルメリアの名は、発見者であるフランスの宣教師で植物学者のC.プリュミエの名前に因んで付けられたそう

室内で越冬すれば日本でも栽培できます。

プルメリア・オブツーサ
Singapure White



キューバ、ユカタン半島などに原産する常緑低木。

 私も大好きな花のひとつが、このプルメリア。

 今ではレイの花としても人気ですが、昔は墓地に植えられることが多く

敬遠されていたそうです。
Dwarf Singapore
シンガポール・ホワイトよりも小さな花が可憐です。

同じオブツーサの仲間です。
プルメリア・ルブラ
Temple Tree / Pua Melia
18世紀に熱帯アメリカから持ち込まれ、白のシンガポール(20世紀)

と共にプルメリアのルーツと言われています。

他にも白花種のルブラ・アクティフォリア(P.rubra f.actifolia)、

黄色、ピンク、レインボウカラーなど、種類は豊富です。

ピンクひとつとっても、花色や花弁の形が微妙に違います。

春から秋に花をつけます。

この鮮やかな深紅色のプルメリアは、「Scott Pratt(Kohala)」です。

(A)
        

                
        

        

        

        
サンユウカ
Crepe Gardenia



実はプルメリアと同じキョウチクトウ科で、言わば親戚。

インド北部、中国雲南からタイ北部原産の 1〜2mの常緑低木。

風車状の形がとても可愛いでしょ?

(E)


下は八重咲きの「Butterfly Gardenia」

ハワイ島ヒロにて
カリッサ
Natal Plum
南アフリカ原産の常緑低木。

周年咲きの白い花には甘い香りがあり、赤い実は生食できる。

垣根によく使われているのは、枝に長い棘があるからだそうです。
オオバナアリアケカズラ
Golden Trumpet
南米北東部原産の半つる性低木。

ラッパ状の黄色い花を周年開花するので、ハワイのホテルや住宅

の垣根に這わせたりして人気がある。

枝の切り口から出る乳液は有毒のアルカロイドを含むので要注意!

アリス・デュポン
Alice du Pont
不耐寒常緑つる性のこの花も、キョウチクトウ科でプルメリアの

仲間です。
 
濃いピンク色の花は周年咲きそうです。

垣根に這うように咲いていました。

(E)





ハイビスカス
(アオイ科)

ハイビスカス・カリフィラス
Hibiscus Calyphyllus

熱帯アフリカとマダガスカル原産の草木状低木。 

径9〜12cmの黄色の花弁の中心には、黒褐色の目が入ります。

周年咲きですが、他のハイビスカス同様、朝開いて夕方には

しぼむ一日花です

(E)
Hibiscus/ブッソウゲ

ハワイの花として最もポピュラーなハイビスカスは、1923年ハワイの州花に定められました。 

交配が繰り返され、現在5000種もの園芸品種があります。

花色も豊富で、一重咲きの他に八重咲きもあります。

        

        

        



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