■■PERENNIALS(多年草)■■

英名/和名/ハワイ名

ジンジャー
(ショウガ科)
イエロー・ジンジャー
Yellow Ginger
インド原産。
芳香が強く、レイや切花にされます。
コケエに群生している所が何ヶ所かあります。
カヒリ・ジンジャー
Kahili Ginger/Awapuhi Kahili
ネパール、シッキム原産の不耐寒多年草で、夏から秋に開花。
ハワイ島キラウェア火山のボルケーノ地区に帰化し、野性状態になっている。
カウアイ島のコケエでもたくさん咲いています。
レッド・ジンジャー
Red Ginger/Awapuhi 'Ula 'Ula
メラネシア群島、モルッカ諸島原産。
花期は春から秋まで。
花穂は1週間以上も赤色を保つので、アンスリウムと同様、切花としても
人気が有り、一般家庭のお庭にもよく植えられています。
(A)
ピンク・ジンジャー
Pink Ginger
レッド・ジンジャーよりもやや小ぶりで、淡いピンク色の花穂を周年
咲かせます。
ピンクは1973年にタヒチから紹介され、マウイ島で初めて栽培されて
1982年以降に普及したばかりだそうです。
(A)
トーチジンジャー
Toach Ginger/カンタン

東インドからマレーシア、インドネシア原産の不耐寒常緑多年草。
タイマツ状の花序は、周年咲きます。
マレーシアでは、蕾をカレーに入れて食べるそうですよ。
(A)
シェルジンジャー
Shell Ginger/ゲットウ/'Awapuhi Luheluhe
インドから東南アジア原産で、ハワイではカウアイ、ビッグの一部、
マウイのハナで野生が見られます。
可愛い貝殻がぶら下がったような花は、春から夏に咲きます。
(A)





タビビトノキ
Traveler's Palm/オオギバショウ
(バショウ科)
てっきりヤシ科だと思ってましたが、マダカスカル原産の熱帯性
不耐寒多年草とのこと。
喉の乾いた旅人が葉に溜まった水を飲んだことから、この名前が
ついたそうです。
ゴクラクチョウカ
Bird of Paradaise
(バショウ科)
南アフリカ喜望峰原産、不耐寒多年草。
まさに極楽鳥のような魅力的な色合いの花は、ハワイでも
すっかりお馴染み。
切花にも重宝するので、一般家庭の庭にもよく植えられています。
花期は周年。
ヘリコニア・ロストラタ
Hanging Lobster Claw
(バショウ科)
ハワイで最初に紹介されたヘリコニアは、アルゼンチンからペルー原産で、常緑多年性草本。 下垂性の代表種です。
花期は春から晩秋。
(A)
ヘリコニア
Heliconia
(バショウ科)
これは花序が直立するタイプのひとつ。
西インド諸島原産で、赤い花序のヘリコニア・カリバエの変種だと思います。
(A)
ブルージンジャー
Blue Ginger/コダチムラサキツユクサ
(ツユクサ科)
ブラジル東南部原産の不耐寒多年草。
紫に近い深いブルーのジンジャーは大好きな花のひとつ。 
意外にもショウガ科ではありません。
初秋に咲くと言われていますが、5月にマノアのワイオリ・チャペルで
一輪だけ咲いているのを見つけた時は感激!
カウアイのマクブライド・ガーデンでは9月頃が見頃だそうです。
ラウアエ
Lauae Fern/オキナワウラボシLaua'eHaole
(ウラボシ科)
沖縄、東南アジアから太平洋諸島の熱帯に広く分布。
葉は布の香り付けに使われたりと、ハワイの文化と強い関わりがある。
ラウアエとはハワイ語で「最愛の」とか「スウィート」。
アンスリウム
Anthurium
(サトイモ科)
南米エクアドル、コロンビア原産の常緑不耐寒多年草。 
地植え鉢植えの他に、ハワイでは切花生産も有名。 
ファーマーズマーケットなどで安く買えるので、テーブルに飾ってみては?
他に白や緑もあります。
クィーン・エマ・リリー
Queen Emma Lily
(ヒガンバナ科)
日本の海岸にも自生するハマユウの仲間。
ハワイではクィーン・エマがカウアイ島ラワイカイにあった別荘の庭に、
初めて取り寄せたところから、この名が付きました。
周年開花。
(A)
スパイダーリリー
Spaider Lily
(ヒガンバナ科)
ほんのりいい香りがして、数輪を髪に挿す人も多いです。
熱帯、亜熱帯地方で広く見られます。
クイーン・エマ・リリーと同じ種類かどうかは分かりません。
プリンスヴィルHのビーチに咲いていました
メキシカン・チューリップ・ポピー
Mwxican Tulip Poppy
(ケシ科)
メキシコ原産の宿根性草本。
ハワイではハレアカラ火山中腹の標高1000m付近の乾いた
ところに野生が見られるそうですが、エンチャンでは冬から
初かにかけて花を付けるそうです。
(E)フムフムさん提供
バニラ
Vanilla
(ラン科)
メキシコ南部、西インド諸島原産のつる性多年草。
香料植物として、世界の熱帯地域で大量に栽培されています。
葉は肉質の楕円形で、長さ約20cmくらいです。
黄緑色の花を咲かせ、実をつけます。
果実は長さ15〜30cmの細長い円筒形で、インゲンマメの莢(さや)に似た形をしているので、「バニラビーンズ(Vanilla beans)」と呼ばれています
バンブー・オーキッド
Bamboo orchid
(ラン科)
ハワイの山を歩いているとよく見かけます。
アジアでもよく見られるそうです。
ボルケーノで撮影。
デンドロビューム・シルシフロラム
Dendrobium Thyrsiflorum
(ラン科)
約900種もあると言われるデンドロビュームのひとつ。
タイ原産で寒さに強い。 草丈約30p、花径約5p。
(E)
パリス・デージー
Paris Daisy/マーガレット・コスモス
(キク科)

南アフリカ原産の小低木は、我が家にも咲いています。
ハワイの夏の乾燥にも耐え、ほぼ周年開花しています。
ハナツルクサ
Baby Sunrose
(ツルナ科)
南アフリカ原産、不耐寒常緑多年草。
地表を這うように咲くので、グラウンドカバーに適している。
斑入りの葉もある。
カウアイで。





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