■■ ALLERTON GARDEN ■■



カウアイ島の南、ラワイ湾にある”
アラートン・ガーデン”は、

ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン(NTBG)に指定されている、約100エーカー(約40ヘクタール)の大熱帯植物園です。

珍しい熱帯植物だけでなく、ロバート・アラートン親子によって造られた庭園のデザインは、ひとつの芸術品を見るようです。

ガイドツアーのみなので予約が必要で、9時、10時、13時、14時のスタートです。

大人(13才以上)$45、10〜12才($20)、カード可。

'09年8月現在、日本語ツアーはありませんが、たとえ言葉が分からなくても美しい庭園を満喫できると思います。

※NTBGは、アメリカに5つのガーデンがあります。

カウアイ島のアラートン、マクブライド、リマフリ、マウイ島ハナのカハヌ、そしてフロリダ州のカンポンです。

潮吹き岩の手前、Lawai Rd.に面して右側にサインが出ているので、すぐに分かります。

駐車場に車を停めて、まずはビジターセンターでチェックイン。



      
サインが目印



1920年代のサトウキビ農園のマネージャーの家を改築したビジターセンターには、ギフトショップもあります。

もし、虫除けスプレー(必需品)を忘れても売っていますよ。

お手洗いを済ませて、ガゼボの下でバスを待ちます。

飲み物の自動販売機もあります。



      
ビジターセンターとガゼボ







ビジターセンターからガーデンへ向う途中の、ラワイ湾の眺めは絶景です。

紺碧の海の色に、しばし見とれてしまいます。

イルカが見えたらラッキ〜!




ラワイ湾の絶景



向かい合う2体の人魚像の間にある、長さ約4mの波型の堀を水が緩やかに流れます。

人魚のお尻にKissすると、また来られるとか?(笑)




マーメイドファウンテン



ガーデンツアーでは、2001年からこのビーチまで行けるようになりました。

ビーチのそばにはアラートンの住まいも残されています





アラートンの家



映画「ジュラシック・パーク」で恐竜の卵が見つかったシーンが撮影された樹の根っこが、

イチジクの樹と知ってびっくりしました。

大きいね〜♪




モアトン・ベイ・フィッグ



ALULAはカウアイ、ニイハウ島原産で、絶滅の危機にありますが、

ここアラートンとリマフリで保存、保護されています。







他にもガーデンにはたくさんの植物がありますので、是非お出かけ下さいね。



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